無憂扇きゅう(むゆうせんきゅう)

有限会社くす無憂扇(くすむゆうせん)

くす無憂扇(くすむゆうせん)では、もぐさを利用した温きゅう『無憂扇きゅう』医療器の製造・販売と会員制の保養所の経営を行っております。



会員様入会の想い

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椎間板ヘルニア

私が、無憂扇会の会員になったきっかけは、母の病気でした。一月の下旬頃、朝ご飯を食べていた時、母が、口が痺れた感じがすると言っていましたが、私はあまり深刻に受け止めず、そのまま出勤しました。

仕事をしていると、父から、お母さんの症状が脳梗塞に似ているから脳神経外科に連れて行くと電話がありました。後で母に聞いた話によると、歯を磨いている最中に、唇が痺れて全部閉じれず、ピューっと水が漏れるので、おかしいと感じたそうです。病院の診断では、脳には異常は無く、ウィルス性の顔面麻痺だということで一安心しました。

医師の指示で、2週間ほどステロイドの他に胃薬やビタミン剤を服用しましたが、治る様子は無く、外出せず引きこもりがちになった母が可哀相で、なんとかしてあげたいと考えていたところ、仕事の関係で知り合った、高次さんのびわきゅうを思い出し、母に薦めてみました。

びわきゅうがどういうものかも、よく分からなかったのですが、血液がサラサラになって万病に効果があるとのお話でしたので、藁にも縋る気持ちで行きました。

最初の施術の時、母が「だるくなったけど、気持ち良かった。なんだか良いような気がする」というので、効果が出るまで続けてみようということになり、一週間おきに通う事になりました。

それから、三回目の時には外見の歪みが(右目が閉じず唇が歪んでいました)ほぼ分からなくなっていました。これはすごいと思い、私にも出来るということで高次さんに薦められ、会員になることを決心しました。今では母の顔の歪みはまったく無くなり、以前のように外出するようになりました。母が自分の体験を周りの人に話し、今度、娘がびわきゅうを習ってくるのでして貰えばいいなどと、広めてしまったので、帰ったら忘れないうちに実践させて頂こうと思っています。未熟者ですが、皆様に厳しく優しく、ご指導賜りたいと存じます。

何卒よろしくお願い致します。

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