無憂扇きゅう(むゆうせんきゅう)

有限会社くす無憂扇(くすむゆうせん)

くす無憂扇(くすむゆうせん)では、もぐさを利用した温きゅう『無憂扇きゅう』医療器の製造・販売と会員制の保養所の経営を行っております。



会員様入会の想い

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家族の健康

私の思いは、まず、家族と自分が、毎日をより健やかに、イキイキと暮らせることです。そのために必要な大切なことは、水・空気・食べ物・想念と、日々の体と心へのいたわりと考えます。

おかげ様で、今では誰も信じてもらえないくらい、元気に暮らしていますが、私は、十代から二十代にかけて、心身共に病み、普通に通学することや、仕事をすることが出来ない日々がありました。

そんな中、二十代半ばで、ある整体師の先生に出会い、それまで病院を転々としても治らなかった痛みや不眠、生理不順などが見る見ると好くなりました。それからは自然と、代替医療へ興味や関心が傾き、指圧やリフレクソロジーなどを生活に取り入れ、心身のケアを続けて参りました。

人生の折り返し地点で、このようにびわ温灸と、無憂扇会に出会えたことに感謝します。なるべく死の間際まで健やかでいるために、びわ温灸を続けて行きたいと思います。

このような下地がありますので、びわ温灸のことは予てより耳にはしており、いつか試したいと思っていた矢先に、松尾さんからお声かけ頂き、びわ灸を体験しました。初回から、すっかり体がリラックスでき、ポカポカと気持ちよく、自分に合うと思いました。感覚的に、合うと思うのと同時に理論的に、びわ温灸の効果も納得できました。体を温めること、日々の疲れやストレスを貯めず、その都度デトックスして行くこと、びわのエキスが様々な病に効果があること、熱ともぐさとびわエキスの三種の神器で免疫力を高め、ガンの芽を日々やっつけられることなどなど。

今、私自身は、子宮筋腫があるくらいでほぼ健康体ですが、私のパートナーが、「繊維筋痛症」と云う、原因不明で治療法も確立されていないものを抱えているため、主に彼にびわ灸をあてています。痛みがひどい時には、鎮痛剤を服用してきたのですが、びわエキスには鎮痛効果もあるようで、二時間程ゆっくりと圧を加えながらびわ灸をあてると、痛みも和らぎ、よく眠れるようです。

私が腕を磨いた後には、彼にもびわ灸を覚えてもらい、お互いにできるようになりたいと思います。仲良くお手当てしあい、心地良さやハッピーを少しずつ周りにも拡げられたら嬉しく思います。

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