無憂扇きゅう(むゆうせんきゅう)

有限会社くす無憂扇(くすむゆうせん)

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孫のOTS欠乏症

私は若い時から、人間はなぜ病気になって死んでいくのか、又、善良な人でも痛みや苦しみに悩まされ、罪のない子供であっても突然死んだりするのはなぜかという事を常々疑問に思っていました。

結婚してから聖書を学び、それらの真実を見出しましたが、もっと嬉しい事に私がずっと求めていた健康でいつ迄も若々しく生き続ける時が近いという事です。人知では計り知れない自然界や人体を創造された方であるなら苦しみや悲しみを取り除くのは簡単な事です。

そんな希望を持ってはいても、主人は十年前から首と腰の脊柱管狭窄症で歩けなくなり、大手術をしましたが痛みが取れず、七〜八年は痛みに悩まされました。寝たきりになっても内臓だけは元気でいて欲しいので、一カ月数万円も健康食品に頼ったせいか、今年三月に死ぬ直前迄は風邪さえひかず、安らかに生活する事が出来ました。でも、もっと早くびわきゅうの事を知る事が出来ていたら痛みを和らげたのにと残念でなりません。

更に、二年半前に生れた孫はOTS欠乏症という難病で肝臓から出るべき蛋白質を分解する酵素が出ないため、血中にアンモニアが混入して知恵遅れの上、三歳まで生きられるか分からないとまで言われました。その上、股関節も悪くハイハイも出来ない十八キロの太った赤ちゃんの孫です。

食べられる物といえば唯一、低蛋白の特殊粉ミルクにとろみを付けたものだけで、蛋白質の量が多いと吐いてこれまで十回以上入院しました。

どんなに素晴らしい健康食品であっても食べさせられない悔しさを味わっていますが、何か良い治療法があるはずだといつもアンテナを張っていましたら、とうとうびわきゅうに出会いました。

早速、孫に当ててもらいましたら二時間後黄色い便が出たので胆汁が効いた様です。七月から今迄月に二〜三回しか当てていませんが、それ以来入院は一度もしていませんので、皆大喜びしています。

少しでも歩けるようになるためには、私が勉強するしかないと決意し、研修を受けて本当に良かったと思います。

私の周りにはガンや難病の人や腰痛の人が多いので、びわきゅうの良さを教えてあげて世界中の人々が健康になって喜びの多い人生を楽しめる様にと願っています。その願いはどこにでもあり、誰にでも手に入れる事が出来る身近なびわに大きく依存していたのです。

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