無憂扇きゅう(むゆうせんきゅう)

有限会社くす無憂扇(くすむゆうせん)

くす無憂扇(くすむゆうせん)では、もぐさを利用した温きゅう『無憂扇きゅう』医療器の製造・販売と会員制の保養所の経営を行っております。



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前立腺がんを克服

健康な第二の人生目指して

半世紀近い永きにわたり、会社勤めをしてきた私がようやく経済活動を卒業し、これからのんびりと好きなゴルフを楽しみながら悔いのない人生を全うしようと漠然と考えていました。

そのような時期に体調の特別な変化を感じていたわけではありませんでしたが、七十歳という節目の年度でもあり平成二十四年十月医師の勧めも手伝って前立腺の検査を受けたのです。

数日後、思いもよらない最悪の結果を知る事になりました。なんとPSAの数値が通常の人の百倍以上の584.98との数字を突き付けられ唖然としながらも、どこかに数字の間違いではないかとの甘い考えも持っていました。

更に生検を始め様々な検査の結果、骨や内臓への転移は見られなかったものの、リンパにガンが進行しているとの説明を受けさすがにこの時点ではことの重大さを認識せざるを得ませんでした。

その後、手術はせずに投薬による内分泌療法と併行して放射線療法をすることになりましたが、自分としては受け身の化学薬品だけに頼らず、自然のものでガンに打ち勝つものはないかと必死に探し求めていた時、会社の取引関係から「びわきゅう」がガンにも効果があるとの情報を得ました。半信半疑でしたが、少しでも効果があればとの思いで北九州での体験会に参加させていただきました。

過去に鍼灸はした事はありましたが、びわきゅうはそれとは比較にならない不思議な力を感じました。純粋に気持ち良くリラックス出来る素晴らしい体験をしました。

この体験を機にここの保養所の予約を取り付け、おきゅうをして頂きながら基本的な取り扱いの手ほどきを受けたのです。

その後、私なりにびわきゅうを続けて来たかいもあり、今では月一回の定期健診でもPSA値は0.02と安定しており主治医も驚異の回復力と驚いていました。しかしこれに満足せずにこれからが大事である事を肝に銘じ油断せずに対処していきたいと考えています。

今回改めて研修に参加させて頂きましたが、自分の第二の人生の健康をめざすとともに身近な人の健康の橋渡しができたらと思う次第です。

「びわきゅう」は今後、私の支えとして続けて行きたいと考えますのでよろしくお願いします。

最後に無憂扇会の健全なる発展を信じ願うとともに諸先生方、スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。

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