無憂扇きゅう(むゆうせんきゅう)

有限会社くす無憂扇(くすむゆうせん)

くす無憂扇(くすむゆうせん)では、もぐさを利用した温きゅう『無憂扇きゅう』医療器の製造・販売と会員制の保養所の経営を行っております。



会員様の体験発表

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発表者/武藤 つや子 先生

ガンの話

びわきゅうというのは代替医療のなかではトップだと思います。
今、ありとあらゆる病気、怪我、精神的な病気すべてに対応させていただいています。
それから生まれたての赤ちゃんで、心臓に疾患があって手術をするのに体力が無くてびわきゅうをしたところ、自分の力で心臓に空いた穴を塞いで手術をしなくてよくなったということもあります。
そして、ここ十年ぐらい亡くなった方も最後までびわきゅうをさせて頂いたということも何人もありますが、びわきゅうというのは赤ちゃんから亡くなる方、内科系、外科系、精神科系とあらゆる方に対応出来て本当に奥が深くて、私自身いつもいつもお勉強させて頂いています。

一生お勉強させていただいてもこの深さは解らないだろうなと・・・生まれ変わったらまたさせていただきたいと思っています。
今日はガンのお話を…
昨今、がんの患者さんが非常に増えて、しかもうちに来られるお客さんは非常に若年化していて二十代、三十代、四十代の方が増えてきました。
東京という大きな都市でさせていただいていると、本当に色々な方と出会います。
よく会員さんから「どうやってあてたら良いですか?」と聞かれます。すぐには答えられないんですね。
その方がどこまで免疫を落としているのか。免疫力が残っているのか。というのはびわきゅうをさせていただく上で非常に大事なんです。
ガンの方をさせて頂く時に、初診で原発はどこか。

何年ぐらいどういう治療をなさったか。今、ご自分の中で痛みとか症状がどういったものがあるのか。という事を詳しくお聞きするわけです。
初回からどんどんあてていく事はまずありませんね。その方の免疫力というのは目に見えるものではありませんが、ある程度は顔色とか病院のデータとかを見せていただいて、察するわけですね。
私自身は今、ガンと共存しています。三十一年共存しています。首に甲状腺ガン、このガンは未分化ガンという悪性度の強いガンですが三十一年共存しています。三十五歳の時に見つかって数ヶ月の命と言われましたが、長く生かせてもらっています。
十一年前は卵巣ガンになり、4.6キロまで大きくなり腹水が7,500t溜まっていました。

よくガンと言って来られてそのうち半数以上は病院で何もすることがないという状態で来られる方が多いです。
西洋医学が発達してきて証明出来る事(エビデンス)をやって来られて、何もすることが無くなった時に来られるのがこの無憂扇きゅうなんですね。
一番悪い状態で来られるわけです。
今回、上級検定試験を受けに来ている方の中で、今年の正月は越さないと言われた方もおられます。
普段からびわきゅうに触れて体に馴染んでいる方がガンだと言われた時はとてもやりやすいと思いませんか。
先日、慶応病院からタクシーに乗って御一人で来られた方がいたのですが、上半身は骨と皮のように痩せれらて下半身は象の足みたいに腫れ上がってしまっていて。色々聞かせて頂くともう座れないですよね。ですから横になって頂いて初めてなのでお伺いしました。
その方も口コミで来られたんですが、腎臓が悪いと思って慶応病院にかかっていたのですが、腎臓の方はだいぶ良くなったのにどうしてこんなに体調が悪いのかと思って検査したら子宮ガンだったんですね。子宮ガンはもう手術が出来なくて、そこに放射線をやられたんですね。
二十三回とかおっしゃっていました。
一気にむくみが出ました。
病院は緩和ケアが無いので、自宅に帰るか病院を紹介すると言われたそうです。途方に暮れて来られたんですね。
正直私も無理かと思いました。
何故かというと、前にもそういう方がおられてしかもお食事もほとんど摂れていないとおっしゃるんです。
この状態では、簡単に言うと内臓が溶けるんですね。その状態で放射線をかけるというのはそれに拍車をかけるんです。なぜこの状態で放射線をかけるのか?という方を今まで何人も見ました。
ある方は子宮ガンに放射線をあてていたら腎臓に穴があいて亡くなられました。一気に放射線をやるということはピンポイントでやっていると思うかもしれませんが、その周りの毛細血管や組織も死にます。それで新陳代謝が一気に悪くなるのです。
代謝が出来なくなって食べ物も食べられなくなると、人は一気に体が悪くなります。そういう事しか出来ない今の西洋医学というのは心ある先生は非常に悩んでおられると思います。
西洋医学の凄さは原因はわからない病気もたくさんありますが、検査をすると、ピンポイントにどこにガンがあってどういう種類のガンで浸潤の早さもわかる。
ですが、自分のガンを通じて思うことはびわきゅうというのは毛細血管を作るんですね。グローミュー効果です。
体が動けなくて寝ている状態で毛細血管をどんどん作れるというのはびわきゅう以外に知りません。
知識不足かもしれませんが。体力が残っていれば放射線をあてて死滅した毛細血管をびわきゅうをすることで作っています。
ガンの方に取り組むポイントとしては時期というのがとても重要になってきますね。
そういう事を色々考えながらこの十一年、色々なガン患者さんとお会いしてきました。
亡くなった方も、奇跡的な回復をしてお医者さんもびっくりしている方もたくさんいます。
今日はうちの娘も試験を受けに来ているんですが、六年前に子宮頸ガンを二ヶ所やりました。
1p大のガンが二個あったんです。
手術に至るまで五十日間ほど時間がありまして、検査、検査で三箇所の病院をまわりました。
とにかく一日五時間あてなさいということで、真面目にあてたようで、下腹部と仙骨のところが真っ黒になっていました。
九大で手術をしたら、ガンが消えていたんです。肉眼で見てもどこにあるかわからなくて、検査に出されたら、三日後にわかったのはガンはありませんでした。で、抗癌剤もしないで退院になりました。
それまでの検査結果もあったので先生達はおかしいと首をひねっていましたが、私は「やった。びわきゅうが消した。」と思っています。
今日来られている方は五年ぐらい闘っておられますが、以前会報に闘病記を書いておられます。それが、一週間ぐらい前にうちに来て肝臓に出来ている8pのガンがお医者さんが壊死していると言ったそうです。まだ他にもガンがあるのですが、御主人と一緒に試験を受けに来られてとても明るく闘っておられます。

朗報がいっぱいあって、新潟の方で勉強会場をされている会員さんで血液のガンなんですけど、新薬とびわきゅうの両方をされていて、元気になって他人をあてたりとかしていたのですが、免疫力を少し落とされたんですね。
新薬というのは副作用がどういうふうに出るのか解らなくて・・・免疫力を落としたらダメだから無理してはダメと言っていたんです。

ある時、骨髄の中の血液を造る作用に異常が出てきたんですね。
コラーゲンが固まりだしたんです。四箇所から骨髄液を取ろうとするんですが、一滴も出ないんです。ということは血液が出来ないという事ですね。その時に異常な寝汗をかいていて、私も途方に暮れたんですが、とにかく骨の太いところからあてようと。
骨髄というのはすべての骨の中にあるので、大腿骨、鎖骨、脊髄、仙骨と太い骨をあてたんです。骨だけにずっと熱を入れていったんです。二〜三時間あてたと思います。
翌日電話がかかってきて久しぶりに寝汗が出なかったと言うんです。これは徹底してやってみようと熱とエキスを入れる、娘さんも上級指導員さんなので、前は本人、背中は娘さんで今四ヶ月やってみています。
骨髄移植しかないと言われていて、新薬もやめて冷や冷やしていたのですが、血液の数値が非常に落ち着いています。食欲もあるし、顔色もすごく良いし。
お医者さんもおそらくコラーゲンが固まったのは副作用だったのだと言っているそうです。
十年近くやってきた抗癌剤をやめて彼女は「びわきゅうはすごい。びわのエキスはすごい。びわの種はすごい。」と言っています。日常生活がすごく楽ですと言っています。
病院の方は移植以外は治す事が出来ないというのでドナーを探しているところです。
私も知らなかったのですが、移植をするとなると西洋医学では体の中の菌をすべて殺さないといけない。そこで亡くなる方もいますが、移植をしたら今度は自分の免疫と移植した細胞が喧嘩をしないように今度は免疫を抑制する薬を飲み続けないといけない。それはこの前会員さんの弟さんが間質性肺炎でハイブット移植という世界初の移植をされて飲んでおられるので調べました。
免疫抑制剤というのは必ず副作用がありますよね。びわきゅうというのは免疫を落とさないですよね。免疫を上げて免疫のバランスを取るんですね。自律神経系統も良くしてそして健康にしていく副作用が無いというのが西洋医学との典型的な違いというのかなと思います。
皆さんの参考になると思うのは、びわきゅうで体が生き返ってくる。そうすると病院でもう何も出来ませんと言われていたのが、抗癌剤をしませんかと言われる。
その時に何と申し上げて良いのか。私達は医者でもないし、国家資格があるわけでもないので「やめた方が良い。」と申し上げるわけにはいかないんですよね。だから「私だったらしませんけど。」しか言いようが無いんですよ。「ご家族と相談して決めなさい。」としか言えないんですよ。これはお医者さんでも一緒ですけど、「こうしなさい。」と言って思った結果にならなかった時は責任の取りようが無いんですよ。その方の命なので、その方が決定することが大切です。

参考になる本をご紹介します。
長尾和宏先生の抗がん剤十の「やめどき」です。
お医者さんの書いた本なので、「私が言っているんじゃないですよ。」と。
ガンのお客様と対処する時にこういう知識を持っておられたら良いのかと思います。
この先生が書いておられるのは抗癌剤を始めて体重が激減していった時はまず第一回のやめどき。
何でかわかりますか?私がガンを取った時に腫瘍はエイリアンの卵のようになっていました。

腫瘍の表面に毛細血管が張り巡らされていたんですね。ガン細胞は正常な細胞から栄養分を吸収して大きくなります。
ガンになるとあれを食べたらだめ。これを食べたらだめと言われますが、食欲が落ちると栄養が摂れない体からも吸収して大きくなります。
だから、食事が摂れなくなった時の痩せ方というのは異常なんですね。
体の持っている残った栄養分を吸い上げるんですね。そうなると自分の免疫力であるNK細胞もT細胞もあったものじゃないんです。そうするとガンが一気に全身に広がっていくんですよ。
だから抗癌剤を使うことによって免疫を落とすことはガンの育つ速度を加速させると思うのです。だから食べ続けないといけない。
次に先生が言っていることは顔色が土色になってきたらこれは肝機能、腎機能にダメージが出てきているのですが、あと手足が紫になる。手足の感覚が無くなる。その時はこの先生はやめどきとおっしゃっています。ここまでいくと、ガンをやっつけるより前に自分の免疫を落としてしまう。
三番目に言われているのはお医者さんからセカンドライフを勧められたらやめどきです。死ぬまで抗癌剤を打ち続けたい人は別ですが、ここはやめどきです。セカンドライフを勧める先生は良心的です。死ぬまでやり続ける先生はたくさんいます。

それから腫瘍マーカが上がり続けるのにやり続ける先生は自分が打ってみれば良いと思います。これは死期を早めるしかないですね、とおっしゃっています。
先日伺ったお客様は子宮ガンで手術が出来なくて、抗癌剤を六ヶ月ぐらいやって、これで終わります。
大丈夫ですと言われたそうですが、それから一ヶ月後に7pのガンが出て、また抗癌剤をやると言っていますが、これはもう効かないという事なんですよ。
最初に強い抗癌剤をやって、その後に出たガンにそれより弱い抗癌剤をやっても効かないんですよ。大柄な方で脂肪がついているので熱を入れるのは至難の業なんですが、うれしいことに御主人が奥様にやってあげられることが出来たと喜んでおられるのです。
人はいつかみんなあの世に行かないといけないんですけれど、やってあげられることがあるというのはすごい救いだと思うんです。これで治す、治るというよりも痛みがとれる。楽になる。これは絶対に言えることなんです。
それからガン患者さんは少しうつになる時があります。そういう時もやめどきではないかと言っておられます。

ガンのお客様や会員さんがたくさん来られますが、写真をよく撮るんですが、皆さん笑顔です。
びわきゅうを勉強して仲間が出来てあてていくうちに病気が怖くなくなる。
痛みが取れるという安心感。そういうので、とても表情が良くなっていくんですね。生きていく上でとても大きいと思います。こういう輪が広がっていくのが陽気暮らしが出来る原点だと思います。
この本を見せて「私が言っているんじゃありませんよ。この中に書いてあるんです。」と言うとお医者さんの書いた本なので、御自分で選ぶ参考にされます。
私がガンになった時に手術しませんと言ったら気違い扱いされたんですよ。非常に孤独になりましたね。頭おかしい自殺志願者みたいに言われて。
この本は医学的見地からここまできたら、この先どうなるのかを教えてくれる本です。
毒薬である抗癌剤とつきあうのは辛いよ、と。
先日、会員さんが胃ガンの方を連れて来られたんですね。

手術して二〜三ヵ月経っていましたが、「食事は摂れますか?」と聞いたところ、「いや、あんまり。」と。
今までたくさんの方とお会いしてきましたが、食事が摂れないというのは非常に再発率が高いです。
内臓系のガンで食事が出来なくなると非常に再発率が高い。
お勉強しませんか?と、お誘いしたところ、時々あててもらいますと言って帰られました。
それから数ヵ月後、会員さんから泣きながら電話がかかってきて、胃ガンの方が腹膜に水が溜まって入院したと言うんですね。
それから帰って来られて今は、おきゅうに耐えられる体ではないので、びわの湿布をしてその時だけでも気持いいと言ってもらえれば、最後までお付き合いしたら・・・と。
そうなって来ると、自分が温度のコントロールをしていかに相手の体力を見ながら、熱とエキスを入れていくか。そういのを見極める自分の技量というものが必要になってきますね。そういう方と出会った時にものすごくお勉強させて頂くんですよね 。

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