無憂扇きゅう(むゆうせんきゅう)

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会員様の体験発表

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発表者/有松 聡 先生

前立腺ガンを克服されたお客様の話

今回、お話するのは自分のお客様のことで前立腺ガンの方でデータとかも色々聞いているのでそれをお話させて頂きます。少しでも解りやすく聞いていただければいいと思います。

ガンの発覚というのが二〇十二年です。
十月、七十歳古希の節目で医師の勧めもあって初めて前立腺の検査を受けました。数日後、思いもよらない最悪の結果を聞くことになります。なんとPSA数値が通常の人の百倍以上の数値で584.98との数値が告知されました。普通の人の数値は2以下らしいのですが加齢に伴って数値も上がってくるのですが、五十歳でも4以下で、PSAというのは前立腺ガンの特有の数値で、骨や他の臓器への転移は見られないもののリンパ節への転移が見られるとの診断を受けました。さすがにご本人はその状態の重篤さを認識されました。

平成二十六年十一月に180.56これは多分ホルモン療法をされたりして数値が減ってきているのですけど、十月に判明して十一月に奥さんと二人で北九州市の勉強会場に来られたのですが、十二月一月二月と数値は減って来られて、二月に入院して放射線治療を勧められて治療を始められるのですが、三月から四月に入院されて、お医者さんは数値が減ったと思って放射線治療を始めました。

放射線治療は28クール。放射線といのは表に15秒。お尻に15秒で1クールが一回で28回だったのですが、16回目に副作用が出たこともあり、辞めると言われました。副作用というのが免疫力低下だと思ったそうです。食欲不振。おしりにただれ。辞めると言った時は五、六人の医師に今がチャンスなのになんで辞めるのだと言われたそうです。びわきゅうを知っていたし、紹介してくれてた方の事もあったので、強い気持ちで断ったそうです。

おしりのただれは皮膚科に行ってステロイドで治るとも言われたそうです。私はジェル(オイルを含まない)系の保湿クリームにビワの種を混ぜたものを渡して塗ってもらったところ、良くなったそうです。(今は、当社でジェルを製造しております)ステロイドは長期に使うと身体に色々と副作用をきたすようです。息子さんからは藁にもすがるという思いから色々聞いていたそうなので、かなり高額なサプリメントも飲んでいたそうですが、数ヶ月でやめたそうです。数値が良くなったので、少しずつ薬も減っていきまして、二十六年の一月に一日二回だった薬も一回になりました。

発症して丸二年十一月にCT検査を行ったのですが、今まで見えていた影が無くなり先生もびっくり、二十七年から三カ月に一回の通院になったのです。三月にはPSAが0.01に下がって五月に0.008に下がっていました。お医者さんがぼそっと「あの放射線を途中で辞めたから良かったのかな」と言ったそうです。

二十七年の十月丸三年経つのですが、CT検査をしたら内蔵機能も良かったそうです。お客さんは病院から出る薬を飲んでいないのだそうです。

ご本人の語録

☆主治医は自分である
受け身の西洋医療のみに頼らず、今、真に必要なことは何か?自分の体と相談し、正しい医療に取り組む。YES、NOを明確に
☆格好つけ、言葉易しく気は強く医者の言葉に心揺るがず。
ガンがあるかどうかが問題ではなく、ガンで死ぬかどうかが問題。人は事実で苦しむのではなく間違った解釈で苦しむのである。
色々な情報と解釈で迷い苦しむと思います。今されているのはびわきゅうとびわ種粉でされています。徹底してされていて本当に頭が下がります。
☆強い心…何としても治す。決めたことは実行する。継続は力なり。行動こそがその心の支え。

ガンを発症してからの生活

●六時起床、六時半からラジオ体操、ストレッチ(二十分)。
 朝のウォーキング(毎日二十〜三十分)。雨天の場合は歩行マシン、腹筋。
●野菜食主体の食事への変更(温野菜、野菜スープなど)。自然水の飲用
●毎日一〜二時間前立腺まわりをあてる。毎食後びわ種粉を飲用
●体温の上昇35℃→36℃。
 最初に出会った時には仙骨をあてても全然赤くならなかったが、今はすぐ赤くなる。
 継続してびわきゅうをすることによって体質が変わった。
●風邪をひきにくい体質に変化しつつある。昔は年に何回か風邪をひいていた。
 免疫力が上がり、自然治癒力も上がった。
●下痢をしなくなった。腸の調子が良くなった。ガン当初は下痢をしていたが今は全くない。
 平成二十七年十月のCT検査にて医者に内臓もきれいだと言われた。
●晩に二〜三回、尿をしていたが今は全く行かない。行っても一回程。
●医者から内臓機能がよく、内臓も非常にきれいだと褒められる。丸三年たったCT検査にて。継続は力なり
●現在(働いている)奥さんにびわきゅうをあててあげたり、(気持ちに余裕が出て)あて合いをお互いしている。
●考え方が前向きになった。気持ちが若くなり、心の健康につながっている。
●いつも不安が脳裏にあったが、今はあまり気にならなくなった。
●ガンと上手につきあっていける気持ちになった。克服できる。
●強い心…。何としても治す。決めたことは実行する。継続は力なり。行動こそが心の支え。

お客様に教えてもらったのはびわきゅうの過程だけではなく生き様も教えてもらったような気がします。
これからもお互いに良くなっていければと思っています。

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