無憂扇きゅう(むゆうせんきゅう)

有限会社くす無憂扇(くすむゆうせん)

くす無憂扇(くすむゆうせん)では、もぐさを利用した温きゅう『無憂扇きゅう』医療器の製造・販売と会員制の保養所の経営を行っております。



ごあいさつ

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代表者ごあいさつ

「無憂扇きゅう」を用いた療法に必要なモグサ・びわエキス等の提供と、
びわによる療法に関しての商品を製造しています。
会員様の意見を取入れながら、本物志向で、
しかも喜んでいただける物を作っていきたいと思っています。
無憂扇という言葉は、釈迦の浬槃教に出てくる言葉ですが
「びわの葉」を指しています。
「無憂扇きゅう」は弊社が意匠登録をしている商品名です。

大サチコ

家庭での手当は医療の原点

【自分の病気は自分で治す】

「びわ葉」の効果は様々な疾病に良いと言われ、近年は治療の中に「びわきゅう療法」を取り入れている人が多く
見受けられます。それは、治癒の核となる「自然治癒力」を高めることで、疾病の改善効果を期待しているからです。
「自分の病気は自分で治す」という精神的な強さを持つことが治癒力を高めることにも繋がっていきます。
自分で手当てをすることは医療の原点です。家族とともに毎日でも手当てができる。素晴らしい事です。
古来の「びわ葉療法」を誰でもできるように改善したのが「無憂扇きゅう医療器」です。
「無憂扇きゅう療法」は、患部に施きゅうを行うことで患部に血液が集まってきます。
つまり血液が集まることで、患部を修復しようとしているのです。
また、様々なツボを刺激することによって、脳内からは痛みを抑制する物質が放出され続けます。
無憂扇きゅう治療によって痛みが治まるにつれて、次第に身体全体の緊張感が緩んでリラックス効果が高まります。
つまり自律神経の副交感神経が優位になってくるのです。
そして副交感神経が働くことで、心臓・消化器官などの内臓・血液循環等々がスムーズに機能し始めるのです。
無憂扇きゅう治療は、生命が本来もっている「自然治癒力」を高めて、疾病の根本原因を改善する方向へ導くのです。
身体全体の気(エネルギー)の流れを調整し自然治癒力を高めることで、疾病の改善を実感してください。
私どもは、ご縁のあった皆様が健康でお過ごし下さるお手伝いができることを誇りに想い、日々精進してまいります。